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2025.05.09

~隠れた素質を暴きます~

~隠れた素質を暴きます~
友美えりか
 「皆さんこんにちはー!」

くみこちゃん
 「こんにちはーー!」

えりか
 「くみこちゃんっ!」

友美
 「あっという間に公演まで2ヶ月ちょっと……。最近のスタジオの様子は、私達メンバーのリハーサルはもちろんだけども、オーディションに合格した子役達のリハーサルもスタートしましたっ!」



くみこちゃん
 「これはみんなで、自己紹介をしてる様子だよねー♪」

えりか
 「くみこちゃん、さすがー!!」

くみこちゃん
 「子役のバレリーナ達はレッスンも一緒にして、みんなで教えあったり、確認したり、とっても良い感じだった♪」

友美
 「そして、、、、」

えりか
 「いよいよ!第23回公演【 ラ・バヤデール 】のでこぼこ通信が始まりますよーーー!」

くみこちゃん
 「わぁーーーい♪わたし、でこぼこ通信に参加できるの楽しみにしてたの!」

友美
 「くみこちゃん!メンバーの色んなことを知ってるだろうから、でこぼこ通信でもよろしくね。」

くみこちゃん
 「あれも、これも、知ってるよぉーーー」

えりか
 「わぁぁ、もう前回投稿でわかったから、やめてぇー!」

くみこちゃん
 「ムフフフッ♪」

友美
 「さぁ!今回のでこぼこ通信第1号を務めるのは、、、」

えりか
 「マチネ公演では太鼓の踊りのエトワールを踊ります、、、」

くみこちゃん
 「美晴ちゃん、今回は “ コアなでこぼこファン ” の人にこそ、かなり楽しんでもらえるんじゃないか?!とか話してたよー♪そして、、、だいぶとにやにやしていたの。だからワクワクっ♪」

えりか
 「…なんか、、私はドキドキ。。あ!!噂をすれば!!!」

美晴
 「友美、えりか、おまたせー!」

くみこちゃん
 「じゃぁ私はこっそり見ておくねー!!ヒュンッ」



えりか
 「ということで、第23回のでこぼこ通信の第1号を担当する、中嶋美晴ちゃんです!!」

美晴
 「初の第1号で気合いばっちりです。皆さん、よろしくお願いしますっ!」

友美
 「ところで美晴ちゃん、今回はどんな企画???」

美晴
 「んとね、、これ。」(ドンっ)



えりか
 「ん?辞書?!!」

友美
 「えりかちゃん、、、ちゃーんと本のタイトル読んで!」

えりか
 「・・・・・・誕生日…大全???」

美晴
 「そう!今回のでこぼこ通信は、、、」



えりか
 「え?!隠れた素質???あ、暴く???、、、ひゃぁぁ~」

美晴
 「普通にみんなの誕生日占いを調べてみようと思って♪」

えりか
 「!!!(椅子からずっこけるえりか)」

友美
 「えりかちゃん、新喜劇みたいな綺麗なずっこけ方(笑)。それにしても、なんで誕生日占い???」

美晴
 「いやー、こないだ力さんが『 自分の誕生日占い読んだらめっちゃ当たってて、ビビった! 』って話チラっと聞こえてさぁ、どんなもんなんやろ??と気になって。」

友美
 「あっ、私その場にいてた!いつもお世話になってる川西の居酒屋【 ゆめのや 】さんに、誕生日占いの本が置いてあって、、なんか気になって力先生の誕生日(4/30)を読んだら、びっくり!!!めっちゃ当たってたの。」

えりか
 「なになに!!!私も読んでみたーい!」

美晴
 「やろ、やろ?だから今回のでこぼこ通信で、メンバーのも読んでみたらオモロイのでは???と思って!…そして、これまでの私たちを知る、コアなファンの皆さんには『確かにー!』や『ん??そうか?!』など共感してもらえる号になるのではと!」

えりか
 「逆に初めての方や、まだそんなにでこぼこメンバーを知らないぞ!という方には、『へぇ~!そうなんや』と思ってもらえるってことですね♪」

美晴
 「そう!!!!そして、、、メンバーの隠された素質なんかもね、、、、、ひひひ」

友美
 「なんとも悪い顔―!!」

えりか
 「じゃぁ早速なんですが、私、その場(ゆめのや)に居なかったから、その“めっちゃ当たってる”らしい、力さんの読んでみたいです。」







~読書中~





えりか
 「めぇぇーーちゃ当たってる!! ここの < 実務力、組織をまとめる力 > とか、< 生まれつきの独創性があるので、これをさらに伸ばして何らかのかたちの自己表現するとよい > とか、、、まさにそれが、でこぼこじゃないですかー!」

友美
 「よねっ!!」

美晴
 「ほんまに当たってるし、あとさ…ここ読んで、、、」

えりか
 「長所と短所…。長所 < 言葉に関する才能がある > 、短所、、、< 風変りな行動をする > ・・・・・・ま、ま、まさに!!!(笑)」

美晴
 「ここのちょっとの部分だけでも、当たってるんよ。」

友美
 「美晴ちゃん、えりかちゃん!ここ、たとえ話とかないと分かりにくくない?」

美晴
 「ほんまやね。例えば長所は、毎回のパンフレットのコメントとかもそうやけど、個人的には力さんが書く絵本かな。」

えりか
 「私もそれ思いました!これまでのwebでも登場してますが【 読み聞かせ号 】のストーリーは、すべて脇塚力が、考え、調べ、そして更に楽しんでもらえるように…と書いてるんです。」

美晴
 「短所といえば…」

えりか
 「滝つぼに飛び込んだり、滝に打たれてる写真を年賀状にしたり、誕生日プレゼントが間に合わなかったから…と、スタジオで一人でハッピーバースデー♪を歌ってる動画を送ってくれたり…」

友美
 「他、私が知ってるの入れたら、すごい数になるわ。(笑)」

美晴
 「あとはタイトルの < 快楽主義の恋愛体質 > …ここは、、、こういうこと?!↓↓↓」  

えりか
 「これだけを初めての人が見たら、恋愛体質というか…バレエダンサーの恋模様写真、、、」

友美
 「ちょっとーーー!二人ともタイトルだけにだいぶと左右されてるけど、ここを読んで!」

美晴
 「 < 美術、音楽、演劇に対する愛や自然を理解する > ………なるほど!!だから、バレエや作品に対してもの恋愛体質ね!(笑)」


えりか
 「あと、< 非常に実直な人です > って書いてある。たしかに、絶対に嘘は言わないし、年上年下関係なく同調したりしないし、裏表がないところと言い、、、その通りやなーと。」

美晴
 「うんうん。色々厳しいこと言われてイラっとすることもあるんやけど(あるんかいっ!)、嘘じゃないし、誠意があるしで、、、実直やねんなあ。なんか悔しいねんけども、、、」

友美
 「ん?!??(美晴ちゃんよ、、、そこ悔しがるところなのか?!)」

えりか
 「あ、ここ見てください! < 自分のアイデアを具体的に現実のものとすることができます > とも書いてあります!まさに、Company DecoBoco立ち上げ、そしてでこぼこミニシアターって思いません???」

美晴
 「うんうん!最近は地域にも確実に根付いてきて、色々と実現してる!・・・・もう4/30=脇塚力やん、この占い本、すごっ!」




友美
 「あーーーーーっ!!ここ見て、相性占い。いっぱい日付が書いてある中に、私の誕生日があるっ!!!」

美晴
 「えっ、どこー??」

えりか
 「見つけたーーー!『ソウルメイト』って書いてる!」



友美
 「すごくないっ??私と力先生がソウルメイト、、、、そういう星の下に生まれてきたってことなんだな♪って運命感じるわー。」



美晴
 「……あのさっ、浸ってるところ悪いんやけど、 『 ソウルメイト 』って、、何?」

えりか
 「えっと、、、うまく言えないので調べます。ちょっと待って下さいね。」




~スマホ検索中~




えりか
 「 『 ソウルメイトとは、魂のレベルで深く結びついている相手であり、人生において重要な役割を果たし、お互いに成長しあうことをサポートする存在です。 』って。」

美晴
 「むっちゃ当たってるやん!」

えりか
 「力さんは『 事務局長の友美が居てるから出来てます。 』とメンバーにも、よく話してますもんね♪」

友美
 「えへっ。なんか照れるやーーん!そしてでこぼこがあっての今の私やから、嬉しいっ!!!」

えりか
 「じゃぁ次はそんな友ちゃんの誕生日…11/15調べてみましょ!」


美晴
 「ところで友美は、例の居酒屋(ゆめのや)さんで自分の誕生日占い読んだ?当たってた??」

友美
 「ん~~、まぁまぁかなって感じやった。」

美晴
 「そうなんや。ってか、まずはソウルメイトチェックせなねー。」

えりか
 「・・・・・おっ、4/30あった!ありましたー!!!」

美晴
 「この流れで載ってなかったら『 なんでやねーーーんっ 』ってなるわな(笑)。おっ、郷原さんと今中さんもソウルメイトやで。」

友美
 「えっ、あっ、そうなんやー知らなかったー。」

美晴
 「・・・。(なんて興味のなさそうな返事)」

えりか
 「力さんとの、でこぼこで乗り越えてきた絆以上はなかなか無いっ!ということですよね。」

友美
 「そういうことっ♩えへっ」

美晴
 「はいはい。さっ、占い読んでみようか。」

えりか
 「なになに・・・< 活動的でじっとしていられないタイプ > って、、、」

友美
 「それは我ながら当たってるーー!」

えりか
 「 < 最高の財産は、鋭く回転の速い頭脳 > って、、頭脳って言うより、バレエのピケターンやピルエット、シェネ(すべてバレエの回転技の名前)の事じゃなくて???」

美晴
 「違いないっ!バレエの友美と言えば、安定した……そして速い回転!!!最高の財産!」

友美
 「頭脳もそうなりたいところ。。」

美晴
 「、、、ん??? ここはちゃうな……」

えりか
 「どこですか???」

美晴
 「 < 1つのことに興味をもってずっとやり続けていくということができません > ……って。だってバレエも、事務局長としても、やり続けてるもん。」

えりか
 「ほんとだ!」

友美
 「ねぇねぇ、他は??」

えりか
 「 『 まぁまぁかな~ 』と言っていた友ちゃんが、急激にノッてきている……」

美晴
 「 < 頭脳的な難問に取り組むのが好き > < 問題を迅速に効率よく解決する能力があり > って、、、いやいや。それは私が言うのもあれやけど、無い気がするわ。」

友美
 「もはや、問題を自分でどんどん難問にしがち……(笑)。 ということは、合ってないことも書いてあって、それって運命に反して生きてきてるってことなんかな?」

えりか
 「んーーーー、、、あ!そしたら、これはどうですか? < 37歳で・・・秩序を求める気持ちが強くなる > ってありますけど。」

友美
 「これは、当たってる!それまでが問題だらけやったんやけど、37歳くらいの時にこれではアカンと思えてきたし、人にもちゃんと物申せるようになったし、布団に入って寝るようになったし!」

美晴
 「いや、ほんまに、ちゃんと布団で寝て。それでなくてあんなに踊れるって、どんだけすごいねん!!」



えりか
 「ちょっとちょっと!!友ちゃん、ここ読みました??短所のところ。」

友美
 「どれ、どれ、、」

えりか
 「 < 破壊的である > って。。。(爆笑)」


美晴
 「えっ、なにこれ。すごいな、破壊的って、、、そんな短所あるん?初めて聞くわ。」

えりか
 「きっと破壊的なジャンプという意味じゃないでしょうか、、、それにしても破壊的って、、、(笑)」

友美
 「めちゃめちゃ笑われてるけど……でも、何か、、自分でも納得。(笑)」

美晴
 「鋭い回転と、破壊的なジャンプ、、と勝手にこじつけたけど、完全に福井友美って感じやわ!」

えりか
 「あ、そしたら次は優君どうですか?やっぱり、気になりません??」

友美
 「気になるーーー!!!!!えーっと、、、7/6生まれ・・・っと」

えりか
 「さすが優くん推しの友ちゃん。。」

友美
 「でたっ!!!」

美晴
 「おぉーーーーー! < 多くの人々を魅了し、多くの人々から愛されます > やって。」




友美えりか
 「当たってるーーーーーー!!!!!」

えりか
 「そして、 < 16歳を過ぎ・・・繊細な部分があまり目立たなくなり・・・大胆さと自信が身に付きます > って。16歳ってローザンヌのころですよね。」




友美
 「そうっ!優君、小さいときめっちゃ繊細やったからなぁ、自信がもててよかったよ、ほんとに。」

えりか
 「もう、家族、、いやお婆ちゃんからの目線すぎるコメント……」

友美
 「今在席している、イギリスのノーザン・バレエ団でも、色んな役に挑戦して、その度に『わから~ん!!!』と父である脇塚力に、相談、、教えてもらいつつ、どんどん自信につながってるようで、今は色んな役を踊れるダンサーに!」

美晴
 「 < 綿密で系統的なアプローチにより、成功の可能性が高まる > ……って、ほんまにそうやん!でも私、優君の小さい時のこと知らんかったから、最近のとこ以外は合ってるのか分らんかったけど、話し聞いてるとけっこう当たってるってことやんね!」

友美
 「YES!!」



えりか
 「なんか…………長所めっちゃ多くないですか?!?他の人は2-3行やのに、優君みっちり4行もありますよ。」

友美
 「ほんとや。しかも < 世界的視野がある > < 国境を越えて誰とでも仲良くなれる > < 芸術的才能がある > とかまで当たってる!!」



美晴
 「でもさ、、、優君含めでこぼこ歴がまだ浅い人って、これ読んでも何だか分らんと思わん?友美はたまたま優君の昔っからを知ってるからわかるんやろうけど。」

えりか
 「あー、、、確かにそうですね。まだ本人のことよく知らないのもあって、合ってるのか全然違うのかさえ判断つかないですね。」

美晴
 「それプラス、若手は人間形成がまだ確立されてないようにも思うし。」

えりか
 「だから、コアなファンの人には…って冒頭で話してたんですね!」

美晴
 「そういうことっ!!」

友美
 「ん~~、そしたら史織ちゃんはどうやろ??もうでこぼこ6年目だし、新人じゃなくなり、年齢的にもそろそろ確立されてきてるんじゃないかな?」

えりか
 「なるほど!では早速、1/17を調べてみましょうー!」

・・・

えりか
 「ここ当たってると思う!読みますね。 < 大きな仕事のことを前向きに考えている時に一番力を発揮し、そしていったん目標に集中すると、 壮大な計画の実現に向けて熱心に取り組みます > 。」
 

美晴
 「確かにー。20thのロビーの制作で自分のプランが通ったときなんか、めっちゃ行動的やった。大変やんっ!そんなんできるんー??って思ってたけど、できた。お見事やった!!」




美晴
 「ただ、< ときどき気分がふさぎ、神経質になることがある > って。」

友美
 「確かにある!!“ときどき”ではないように思う時もあるけど。(笑)」

美晴
 「んー私、その気持ち分らんでもないけどね。私も史織もプライド高いからさ、うまくいかへんことが挫折感になるねん(笑)。あ、でも、私はちょっと克服してきてると思わん?いっぱい言われたしちゃんと自分を理解し…」

友美
 「はいはーい。美晴ちゃんの話はひとまず置いといてっ。」

美晴
 「そうやった、史織の最中でした。ごめん!」

えりか
 「これは、〈 人の忠言には耳を傾け、頑固にならないように気をつけましょう 〉 とアドバイスも書かれております。」

美晴
 「史織だけじゃなく、メンバーみんなで肝に命じよう。。」

えりか
 「はいーーーーーっ!!!!」

友美
 「あーーっ、ねぇねぇ、ここ!!! < 34歳を過ぎると、・・・精神面が強くなります > って!!史織ちゃん、もう少しやん。それに、〈 優れた集中力と良識を持ち、几帳面で深くものを考えるタイプです 〉と!期待っ!」


えりか
 「お!長所と短所も読んでみてください。」

美晴
 「長所の < 専門技能を持っている > < 労を惜しまない > も当たってるやん!」

えりか
 「実際、今後に登場する私と笠原千裕……ちっひーとの号でも、デザイン科で培った技術や、知識を惜しみ無く教えてくれました!!」

友美
 「あとは、詳しくは言えないけど、とある企画での字もめっちゃ綺麗やったよね!」

美晴
 「確かにっっ!」

友美
 「あとは、舞台とかで書いてくれるメッセージや、誕生日のカードとか、一つ一つデザインこだわってたり、描いてくれる似顔絵とかも似てたり……長所は今までのでこぼこメンバーには居なかった、ずば抜けたデザインセンス!」

えりか
 「羨ましい~。。。」

美晴
 「じゃぁ……えーっと、短所は、、、」




友美
 「史織ちゃん…………リハーサルでは短所がしっかり出ているのね……ぬふふふふふふ」

えりか
 「友ちゃんの含み笑いがこわいー!でも、これまでも史織ちゃんだけでなく、メンバーそれぞれに大暴走しては、リハーサルで助けられ……ということで、強くなるだろう日に向けて今が頑張り時ってことなんですかね!」

友美
 「そやね!!」



美晴
 「なんだか、私より友美のほうが素質を暴いてる気が・・・・」

えりか
 「み、美晴ちゃん!さっき言ってた挫折感が出ております、、、、」

美晴
 「ひゃぁ~。」

友美
 「さぁ!美晴ちゃん気を取り直して!!」

美晴
 「よしっ!じゃあ次は超ベテラン香西さんの読んでみよーーっ!」



えりか
 「はい。1/27は・・・< 徹底した個人主義 > < 目標達成のために進んで一生懸命に働きます > いきなり当たってる。当たりすぎてる。なんか…もう期待しかないですねっ(笑)」

友美
 「いつも黙々とストレッチ。バー持つのも端っこの定位置。『もうおっさんやから色々しんどいねん』と言いながらも若者に交じってクラスレッスン受講。自分のやることにしっかり集中してる!」

えりか
 「ストレッチしてる時なんか“今は話しかけないでオーラ”感じる時もありますもんね。」


友美
 「ま、それでも話しかけるんやけど、その時は『ちょっと後にしてもらっていい?』と。自分のルーティーンがあるんだろうなぁ。」

美晴
 「でもちゃんと『さっきごめん。何やった?』とか言ってくれる。ま、、、だから気にせずに前もって話しかけに行けるんやけどね!でもそれが分かるまでは、話しかけるん怖いなー、と思ってた。(笑)」

えりか
 「確かに!!」

友美
 「あっ、次に書いてある < 人の話に耳を貸そうとせず気難しくなる > という部分がそこなのか………?!?」

美晴
 「ガードしてるように思うこともあるけど、でも、自分でそれをわかって香西さんって存在してはるよね!」

友美
 「ってことはもしかしたら、、、この横に書いてる < 一見あまり話したがらず、理性的で超然と構えているようにも見えますが、心の中の緊張を隠しているだけ > …ってことなのかも!!!」

えりか
 「なんだか…香西さん…」

美晴えりか
 「かわいい・・・」

  
友美
 「めちゃめちゃ独断!(笑)」


えりか
 「っていうか、ここ、すごくないですか?!! < 自立心は人一倍ですが、集団の中での、あるいはパートナーとの仕事もそつなくこなします。チームプレーの達人として、仕事相手との妥協点を心得ています。> って。」



美晴
 「えーーーーっ!!的を射てるっていうか、、、まんま、香西さんやん!この占い本おもろ!」

友美
 「そしたら次は、今回のラ・バヤデールのニキヤを、マチネ・ソワレ共に演じる岡田倖奈のを読んでみようよ!」


えりか
 「倖奈ちゃんの誕生日は、12/27と・・・え?!??…… < 気性が激しい > って。」


友美
 「ど頭から全然ちゃう!!!!」

美晴
 「しかも、 < 建設的で戦略の立案に卓越した能力 > って書いてあるけど、これも違う…かな。計画性はどちらかと言うと無いイメージ。」

友美
 「たしかに、規律の中に属してたり、誰か指導してくれる人がいたらめっちゃ力発揮するけど、単独では出来てへん気がするね。」

えりか
 「あ、それ、倖奈ちゃん自身でもよく言ってるー。」

美晴
 「ってことは、この内容はむしろ逆。当たってない気がするなぁ。」

友美
 「ねぇ、、、もしかして実は誕生日1日違ってたり、とかない??」

えりか
 「え?!何でですか???」

友美
 「ちらっと12/26読んでみたら、 < 人と接することに天賦の才 > < 人の役に立ちたいという熱い思い > って、書いてて…………こっちの方があってる気がするんやけど。」


えりか
 「ほんまや!!」

美晴
「なぁなぁ、ちなみに12/28やと < 感受性が豊かで人当たりが良く > < 人のためによりよい環境を作ろうと努力 > って、、、、こっちもあってる気がするんやけど!」


えりか
 「ほんまやー!!Part2っ!!!」

友美
 「昔は出生届出す時に日を選べたって聞いたことあるし、もしかしたら……もしかするかもー!」

美晴
 「日付またいだからどっちにしますかー?みたいな?!」

友美
 「もし1日違いやったらめっちゃおもしろいやん。聞いてみよー。」




倖奈ちゃんへTEL




友美
 「あ、倖奈―、誕生日なんやけど、実は届け出と違ってたり、、、とかないーー?」

倖奈
 「え??それはないですよ。12/27の14時ごろ、帝旺切開で生まれて、逆子なのもあって大変やった!と母から聞いてましたから。」

友美
 「あ、、、そうなんやー。ありがとー。」





友美
 「ということで一日違いとかは絶対ない、、、らしい。」

えりか
 「なんか、、残念。。。(笑)」

美晴
 「ま、全員当たるわけでもないってことやな!」

えりか
 「って、はいはいはーーい!美晴ちゃん、友ちゃん!私のこと忘れてません??ずーーーっと待ってるんですけどー。えりかのも読んでみましょうよっっ♪」

美晴
 「あ、ごめんごめん。えっとえりかは2/20・・・あった。< 2/20生まれの人はチャーミン……… 
 
えりか
 「キャーーーーー!!!なんか聞こえてしまいましたけど、もう一回!大きな声で読んでもらっていいですかぁー???」

美晴
 「 < チャーミングで社公的 > 
 
えりか
 「やっぱりぃぃぃーーー!もうそれ、松田えりかの代名詞じゃないですかっ!!!チャーミング=松田えりかですっ!!」
 

美晴
 「はいはい、当たってる当たってる!!わかったから読み続けるね。・・・ < 新しい環境にはすんなりと適応できますが、決まりきったことは大嫌い > って。」

友美
 「えりかちゃん、、これも当たってるんちゃう?」

えりか
 「ばっちり当たってます! ずーっと同じことやるのが苦手なんです。例えばパソコン作業で毎日同じことや、昔習っていたバレエ教室で、ずーっとほぼ同じステップで最初から最後まで、、、って。面白くなくて嫌になるところでした。」

友美
 「それ、よく話してたよね(笑)」

えりか
 「でこぼこでは、同じ作品でもそれぞれにストーリーが踊りや振付に盛り込まれていてめっちゃ楽しいんです!足笛の踊りのステップとか、めっちゃ楽しいしかわいいし♪」


美晴
 「えりかといえば、葦笛ってイメージあるし、好きなのが伝わる!」

えりか
 「私も友ちゃんと一緒で、でこぼこに出会えてよかったー!しかも!踊りだけじゃなくて、お芝居もすごく好きになったし、自分たちで理解して創っていくリハーサルの進み方とかも含め、作品づくりってこんな面白いんやー!って、めっちゃ衝撃で刺激になったんですっ!!」



美晴
 「まさにこれやね。< 精神的な刺激や変化を与えてくれる理想的な環境を探そうとします > ってとこ。」

えりか
 「はいっっっ!これまで色々挑戦したり、させてもらったりしているでこぼこに感謝。」



美晴
 「えりか、[仕事と適正]の欄読んだ?? < 音楽やダンスに関わる仕事に興味 > < 広報関係の仕事でも成功 > やって。もうめっちゃめちゃ当たってるやん!」

友美
 「バレエやって、ダンスやって、YouTubeも。天職に就いてるってことやんね。」




美晴
 「当たる人と当たらへん人の差はあるけど、当たってる人はドンピシャで、すごいなっ!」

えりか
 「ところで今頃なんですけど、これってなんて言う占い本ですか?」

美晴
 「あ、、、そういえば、“ゆめのや(居酒屋)さんにあったやつ”としか紹介してなかったっけ。」


『誕生日大全』
2005年 主婦の友社 より出版
著者:サッフィ・クロフォード、ジェラルディン・サリヴァン




美晴
 「なんか、、、著者の2人は、全米で圧倒的な人気を誇ってる方らしい。占星術と数秘術を融合させた画期的な方法により、各国でベストセラー。って書いてある。相性占いでは[恋人や友人][力になってくれる人][運命の人][ライバル][ソウルメイト(魂の伴侶)]と5つに分けられてるし、有名人の誕生日なんかも書いてある。他には星座やったり天体のこと、秘数についても説明してある。」

えりか
 「なるほど!納得の厚みです!!!(笑)」

美晴
 「自分のこともやけど、気になるアノ人のことや、でこぼこメンバーのことも!……もっと知りたい!という方はぜひ、一度読んでみてください。」

友美
 「いやー、久しぶりに占い本とか読んで、メンバーのあれやこれやを更に知れて楽しかったー。普段、他人の占いって気にすることないし!」

えりか
 「確かに。。読んだとしても、自分のしか読まないですもんね。」

美晴
 「当たってなさそうな内容もあったけど、その人の本質が書いてあるってことやん。当然、日によって内容は全然違うし、まろやか~な人がいると思ったら『 破壊的 』な人もいるわけで、、、」

友美
 「えっ?!それ、私やん(笑)」

えりか
 「実は、みんな生まれた時にこの本読んでて、素直に生きてきた人はめっちゃ該当する、、、とかと違います??」

美晴友美
 「そうかもーーー!!(笑)」

美晴
 「じゃぁそろそろ、でこぼこ通信第1号の締めに、、、」

えりか
 「ちょっとスト――――っプ!!!この号担当者、、、美晴ちゃんのん読んでないんですけどっ。」

美晴
 「あ、読む??程よく当たってて、ちょっと恥ずかしいねん、、、」

友美
 「えっ?!もう読んでたんや!(笑)」

美晴
 「そりゃぁ、自分の最初に読むでしょっ!!」

えりか
 「じゃぁ早速、、、美晴ちゃんは2/25でしたよねっ。読みまーす!………… < 直観と理性が同居している人 > って書き出しですけど、ここは当たってます??」



美晴
 「うーん……ここは自分では、どうかなー?って感じやわ。あとその下の、< 話し上手 >ってのは違うやんって。私、全然話すの上手じゃないし、、、」

えりか
 「あ、、でも、、、、来ましたぁぁぁーーー! < 期待通りの結果が出せないと、くよくよと悩みそう > って、、、」

友美
 「これリハーサルの美晴ちゃん、めーーっちゃ当たってるやーーーんっ!!」



えりか
 「でたっ!友ちゃんのズバズバ本性暴くスタイル。(笑)」

美晴
 「でも、せやねん。ここ読んで、自分でも思わず笑った!うまく行かん時は、くよくよするし、ウジウジしてしまう。…………もしや、、私がくよくよ悩むんは生まれ日のせいなわけで、私が悪いんではないってこととちゃう?」

友美
 「さっきまで、自分でやっと言えるようになったー!と成長を話していたのに、なんか急激に生まれた日のせいになった。(笑)」

えりか
 「じゃぁ続き読みますね。< 周囲の目には自信と確信に満ちた人物に映ります > …………これは、、ほんとにそう思う!」

美晴
 「誉められてるってことであってる??」

友美
 「いや、そうではない、、、、けど!やっぱ美晴ちゃんは美人なのもあり、クールビューティーで自信家には見えるよね!……ということで結果誉めてる。(笑)」


えりか
 「あ、でも、< 安易な逃げ道として現実逃避を選んだりします > …………って。」

美晴
 「ははは。バレてると思うけどリハーサルではよーく逃げるし、逃げたいと今でもよく思ってる(苦笑)。やねんけど、その分ってブーメランみたいに戻ってくるん経験したからなぁ。。。ふんばってるで。」

友美
 「うん、最近の美晴ちゃんは間違いなく成長してる!!」

美晴
 「やったー、ありがとー!じゃっ、私の気分がいいところで(笑)、でこぼこ通信第1号をそろそろ締めたいと思います。 改めて、でこぼこのリハーサル以外では会ったりとか無いメンバーでも、なんだかんだ付き合い長いメンバーは、占い本からでもその人となりが見えてくるもんで、やりながらどんどん楽しくなった♪」



友美
 「ま、それは、演出振付の脇塚力が、人を大切にするっていうのも大いにあるよね。そして、だからこそ、こういう企画でメンバーのことを話せる仲間になってる。」

えりか
 「ほんとそうですね!」

友美 
 「そして先生と私はソウルメイトやし~」

えりか
 「もーまだ言ってる(笑)。めっちゃ気に入ってるじゃないですかー!」

美晴
 「他の人どうでもいい感じやったのにな。(笑)
…ということで、でこぼこ通信第1号お終いにしたいと思います。友美、えりか、ありがとねー!」

友美えりか
 「美晴ちゃん、ありがとうございましたー!」

くみこちゃん
 「あぁー楽しかった♪ みんなの素質も出てて、それをやいやい話せるでこぼこメンバーっていいなーって改めて思ったよー!」

友美
 「私もそれは話しながら感じたー。」

えりか
 「なかなか辛口なところもあったけど、占い本読んで、友ちゃんから出るエピソードは、一番長くスタジオにいて皆をみてるからやと実感!!」

くみこちゃん
 「愛だね♩愛っっ♪」

えりか
 「ではここで次回のでこぼこ通信の担当者を発表ー!」

友美
 「カンパニーでこぼこの看板エトワール。今回のポスターでは普段のイメージとはまた違う妖艶な姿をみせている岡田倖奈です!」





くみこちゃん
 「ちなみに!ちょこっとくみこちゃん情報として、、、ポスター撮影の前日もベールの動かし方や、ポーズなどを悩み、相談。当日は大きな火の前で踊り、飛び、壺を抱えて撮影に挑んでたよっ♪」

えりか
 「私たち撮影は一緒に行ってないから、そういう情報聞けるの嬉しい!!」

くみこちゃん
 「これからも、 『 ちょこっとくみこちゃん情報 』 を出してくね♪」

友美
 「楽しみにしてるー!」

くみこちゃん
 「ん??…………なんだかおいしそうな香りがぁぁぁ~」

えりか
 「ほんとやぁー!くみこちゃん行こーっ!!」

友美
 「もうっ。二人とも、ちょっと待ってぇーーー!…………あ!!!次回号は、5月中旬頃更新予定です。皆さん、お楽しみにーーー!」

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かんぱにーでこぼこへのアクセス
カンパニーでこぼこ
阪急宝塚線「山本駅」から徒歩5分!かわいいバレリーナの看板が目印です♪

カンパニーでこぼこ
〒665-0816 宝塚市平井5-3-41
(スタジオミーシャ内)

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「宝塚らしい」「宝塚ならでは」の
価値ある資源。宝塚ブランド
「モノ・コト・バ宝塚」として
選定されました。